シュミットトリガインバータの発信周波数の式

2007年05月23日

シュミットトリガインバータの発信周波数の式

シュミットトリガインバータの発信周波数の式
シュミットトリガとは、トリガーレベルがスレッショルドを超えた瞬間(直後)にスレッショルドレベルが低下する方向に変化する、 いわゆる正帰還が掛かった波形整形器ですが。これだけで発振することはないです。
計算式では厳密に求まりません。

入力・出力回路特性で変化する=メーカ間で違う・メーカーでもロットで若干異なるのでカット&トライする。

インバータへ積分器を繋ぐ場合は、回路の時定数から
下側スレッショルド電圧から上側スレッショルド電圧に達する時間を求めて
それを2倍したものの逆数が凡その周波数になります。

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posted by ものねた at 06:51 | アナログ回路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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